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資産形成の基礎

1. 不動産投資、賃貸経営を考える前に知っておきたい資産形成の基礎

不動産投資・賃貸経営は、資産形成の手段だと思いますが、資産形成の『資産』は具体的に何で、どういう単位ですか?

という不動産投資・賃貸経営をする上で知っておくべき、資産形成の基礎についてお伝えしています。

2. 損益計算書(P/L)

法人にしている方だけでなく、個人の方も、資産全体を分析する際には、内容が分かっていないと分析が出来ません。簿記会計的に、損益計算書(P/L)を知るのではなく、投資家、経営者、コンサルタントとして、分析する基礎としてお伝えしています。

3. 個人の所得税

個人で、所有する場合には、個人の所得税の仕組みを知らないと、税引き後、いくら手元に残るのかがわかりません。

法人と違い、インカムゲインとキャピタルゲインの税の取り扱いが変わるのも押さえておきたいポイントです。

4. キャッシュフロー

損益計算書(P/L)や個人の所得税の計算と違い、実際に手元に残るキャッシュの計算です。

こちらも分析をする際には、基礎となる考えです

5. 貸借対照表(B/S)

不動産投資・賃貸経営をする上で、キャッシュの流れを追うということも、もちろん大切ですが、資産を数字で捉えるということも、大切です。不動産のみならず、事業会社の方でも、損益計算書(P/L)はみてるけど、貸借対照表(B/S)は、見ていないという方も多いので、しっかりと押さえるようにしましょう。

6. 損益計算書(P/L)とキャッシュフローの関係

損益計算書(P/L)とキャッシュフローは、入ってくるお金から出ていくお金を引いたものですが、結果の数字は違います。

税金を計算する為のものと現実のお金の流れを確認するものの何が、どう違うのかしっかり理解するようにしましょう。

7. 時価と簿価の貸借対照表(B/S)

貸借対照表(B/S)でも、何をベースに資産の価値を考えるかによって、数値が変わります。

売却の際に税金を計算する上で必要な数値、資産形成の分析をする際に必要な数値をしっかりと理解するようにしましょう。

8. 形成すべき資産とその増やし方(減らし方)

1~7までに学んだことをベースに形成すべき資産とは何か?

不動産投資・賃貸経営で、様々な選択をする際のベースとなる考えです。


 

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